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へっぽこ与一(へっぽこよいち)

Author:へっぽこ与一(へっぽこよいち)
その名の通りへっぽこ
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徒然なるままに

ずっと更新してなかったなぁ・・・。

大体、見てる人居ないしw。

だけど、思ったことは残しておこう。


恥ずかしながら、小生、社会人で御座います。
(前に書いたことあったかなぁ?最近、色々ありすぎて忘れてしまったよ。確認もしてないけど、まぁ、聞き流してください)

「ゲームばっかりやってないで」と母に言われ育ちました。

だけど、おかしなことに10年位まえから、親父もゲームにはまりだして、今じゃ、最新ゲーム機器は実家に帰れば揃っている状態。


メイプルストーリーを始めた去年のゴールデンウィークは、独身。

でも、今は結婚してたりするのも不思議なもんです。



このブログのことは、誰にも教えてない。

(例外が1人居るか・・・。その人が見ているとは限らないけど・・。)

だから、この記事を読んでるアナタは、相当物好きなんでしょうw


ああ・・・

ううぅむぅ・・・

・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


記録として残すことに意味があるのかなぁ・・・

・・・・・・・・

前回の記事内容・・・・

ちょっと・・・・ねぇ・・・


うん、知り合いにはもうブログの存在は教えないことに決めました。


ぐだぐだだねw


某ブログで、生きたいと願った(ワタシは直接は知らない)ある人の記事を読んだことがある。

この記事は、そんな素敵な文章にはならないだろう。

特定の誰かに発信されるわけでもない。

ワタシの一人よがりでしかない。それでも、何か伝えたい。

出来れば、同じ境遇の方が居たのなら、考え直してもらいたい。

たまたま、見つけたアナタが、生きることに悩んでいたのなら・・・



-----------------------------------------------------------

生きていることに何かを見出さないといけないのだろうか?

考えてみれば、ワタシの人生の中で、これをする為に生きていると自信を持って言えるものは・・・

ない・・・。

結構、ドライであると自分でも自覚している。

(嫁や両親、若しくは、子供が居たとしても、それはワタシの全てにはなりえない。表現に苦しむが、何かを成し遂げる行為と区別されるものと考えての発言であるが。)

ドライと言うより、冷めた人間なのであろう。

楽しいことは「楽しい」と思うし、うまい物を食せば「うまい」とも感じる。

人生に嫌気がさしている訳でもない。

「人間万事塞翁が馬」である。

色んなことが起こるけども、物事にとらわれすぎても居ないのである。


とても分かりずらい話になってしまっているが、

そんなワタシでも

「死のう」

と考えたことはない。

そんなワタシだからだろうか?



6月某日、姉が自殺した。

回りの人間には何の相談もなく、

身の回りの整理をきっちりこなし、

両親、数名の友人への手紙、ワタシへの手紙を残し。

遺書に至っては、数十枚に及ぶ。

年収300万位で9年しか働いてないのに、900万もの貯金を残し。


頭の良い人であった。

故に、自分の人生を自分で勝手に見切ったのであろう。


両親はもちろん、ワタシも泣き崩れた。

二人兄弟で30年一緒に暮らし、

時には喧嘩もし、喜び合い、悲しみを分かち・・・。


親父のあんな姿、今まで唯の一度も見たことがなかった。

「疲れた(精神的にも肉体的にも)」

なんて言ってるのを、一度も聞いたことのない昔人間の親父が

人目も憚らず、泣き崩れ

「ごめんなぁ、ごめんなぁ」

と・・・。


もちろん、親父が悪いわけではない。

誰も悪くなかった。

残された人間は、気づいてやれなかった、その自責の念にかられる。


自殺原因は、いじめや何かに嫌気がさしてと言うようなことではなかったようだ。

後追い自殺である。

お腹に居た赤ちゃんも連れていくことになった。

両親にとっては初孫である。


突発的な・・・
(自分の命を絶つことの考えが「突発的」では・・・表現間違えてるか・・・な・・・)

親父がぼそっと

「30数年(敢えて詳しい年齢は記載しないが)生きて、死のうと考えた期間は2日か・・・」

と・・・。

後ろ向きな考えだけの、例えば「生きるのが嫌になった」「疲れた」とかの動機なら、親父が気づいてやれなくてと嘆いても仕方ないかもしれない。

遺書に

「幸せだった」

なんて・・・。

なんだよ、だったって・・・。

もっと、幸せを実感できる時間、これからあるじゃないかよ・・・。


両親の手を離し、掴んだと思った相手の手がなくなったって、

戻ってくればいいじゃないか。


残された人のことを考えられなかった訳ではないだろう。

自分が愛した人間が、居なくなったつらさを体験したのだから。



今までの親孝行もふっとぶくらいの親不孝だぞ。



・・・・・・


生きるって・・・

そんなに難しいことですか?

死ぬって、一人だけの問題ですか?


ある弁護士が最近

人間最大の尊厳とか言ってたけど・・・。







後二、三十年は、姉しか入らないであろう墓が出来上がった。


ああ、今日も暑い。



夏はきらいだ。
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コメント

はじめまして。
見付けました。
反転するんですね。

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