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へっぽこ与一(へっぽこよいち)

Author:へっぽこ与一(へっぽこよいち)
その名の通りへっぽこ
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本当かよ??

鳩山首相、「脱官僚」と矛盾せず=退官14年、民間も経験-日本郵政

・・・

平沼 赳夫(ヒラヌマ タケオ)
平沼 赳夫(ヒラヌマ タケオ)

先日、テレビに出演しているのを偶々見たのだが、至極当然、尤もなご意見を仰っていた。

やるやる詐欺・・・か。

民主党の矛盾を孕んだ政策に今後どう振り回されるのやら。


しかし、なかなかのおっとこ前なお方ですね。

Wikiより抜粋

・「自民党の行動にすべて反対しているわけではない。『政治的信念を変えられない』ということで、理解できないこともない」

・政治家がバラエティ番組に出演し、タレントの如く振舞い人気を得ようとする、その態度を批判

・「10年くらい選挙を凍結し、 挙国一致内閣をつくり、この難局に立ち向かわないといけない」




ほれてまうよろー





つまらんかったですか?

(2009.10.26追記 公開してないんだから追記も何もないが、10月22日出張前に書きだした記事だが、京都への出張の為、下書き保存。故に時事ニュースとしては新鮮味に欠ける。
下記内容も、財前氏が大学総回診をアップする前に、こっそり二番煎じがアップしちゃおうと思っていたのだが、どうやら、それも遅れをとったようだ;;)












超ピンポイント大学回診(パクリ)(財前氏、拝借致しました。)


さて、金木犀のかほりも余りしなくなり、秋の・・・(なんか前回の書き出しと似ているような・・・)。

文化祭のシーズン到来です。(超適当。調べもしてないのでイメージ先行。)


大学時代に実は体育会系部活動(当時、弓道部所属)から召集された応援団に所属していたことがありまして。

この季節、偶にそんなことを思い出す。



----------


部内ミーティング

主将:「へっぽこ、お前明日の体育会系応援団出席ね。」

上級生:(ニヤニヤ)「今年はへっぽこかぁ、頑張れよ。」

(これはワタシが大学1年生の7月頃だったか。ワタシの通う大学は医療系の総合大学?であったが、教養課程(1年)はすべての学部がとある地域に集められる。その後、2年からその地域に残る学部もあれば、それは遠くに飛んでいってしまう学部もあり、種々様々な輩のメルティングポット。ワタシの所属していた弓道部は、男が少なく、同学年でその場所に留まるのはワタシだけ。来年の新入生が入るまで、ずっと続けられる人選といえば、自ずと、白羽の矢が立つ訳で。)

へっぽこ:「えー!待ってくださいよ。選択の余地なしですか?」

主将:「選択の余地なし。体育会系部活動は、必ず1名以上応援団員を選出しなくちゃならん。」

へっぽこ:「やっぱり下級生の仕事ですか?エヘヘッ」

主将:「当然。自分もしたし。団長副団長あたりは高学年がしているけどね。」

へっぽこ:「あのぉ、ワタシこんないい加減な人間ですし・・・さぼったりなんかして・・・。」

主将:「この部活に居られなくなってもいい?応援団員選出しないと、部活動費まわってこないんだよねぇ。」

へっぽこ:「・・・。分かりましたよぉ。行けばいいんでしょ、行けば。ヘヘン」

主将:「んじゃ、宜しく。」


(へっぽこ、この時点では応援団とは名ばかりの唯の集会みたいなもんだと思っていたわけだが・・・。)


翌日

道場に用意されたるは、詰め入りの学ラン・・・。

深紅の合成皮パンツを纏い、雪駄で登場したへっぽこ:「えっ、まじっすか?」

主将:「うん、サイズの合う奴適当に着ていってね。」

(ワタシは高校時代までブレザーで育ち、学ランというものを着たこともなかった。まさか、こんな初体験が・・・。)


長髪学ラン(それも超標準的な奴)姿に変身したへっぽこ。当時、ワタシの髪は肩から肩甲骨当たりまで伸ばしに伸ばしまくった(唯、切りに行くのが面倒だっただけ)落ち武者スタイル。
それが学ランを纏って・・・。かなり場違い君だったのを覚えている。



応援団部室前に集められたペッペー応援団員(当然、標準学ランを纏った若輩ども)、ぎこちなくも回りの知らない者同士で、こんなのに集められちゃったよ、と慰め会う。



そこに現れたる長ラン鉢巻リーゼントの男。

「お前らぁ、だまれぇ!!」

へっぽこ心の中:(なんだよこれは・・・。これは新しいギャグか?恐らく団長と思われるが、高々ペッペーの集まりで本格的な応援団なんてするはずないよなぁ?自虐的なギャグをかますなぁ。)

辺りから聞こえるクスクス笑い声。

長ランの男:「そこぉ、何笑っとるか!!応援団に私語、笑いは必要ない!!」

長ラン隣に陣取った男:「外周1」


我々ペッペー:「?」

男:「外周2」

我々ペッペー:「えっ?何?」

男:「外周3。どんどん増えるぞ。」


我々ペッペー:「おいおい、こりゃ走れってことか?しかしなぁ、なんでこんなギャグみたいなことしなくちゃ・・・。」

男:「お前ら帰れなくなるぞ。走らず帰ったりしたら、その部活の活動費はないものと思え。」


へっぽこ心の中:(まじかよぉ。冗談きついな。本気じゃんか・・・。)

渋々動き出す我々に、最終的に下された判決。

外周7。

学ラン、皮靴で結構本気で走らされたっけ。


帰ってくるや否や、整列の後、自己紹介。

「押忍。自分は○○大学○○学部(○○学科)○年へっぽぉこ(名前)と申します。以後、どうぞよろぉしく、お願い申し上げまぁす。押忍」

たったこれだけなのだが・・・、死ぬほど声を張り上げさせられ、全員が終わる(団長に納得してもらう)まで両拳を背に組んだ状態で直立不動。

昼過ぎから始まった集まりだったが、結局終わってみれば辺りは暗くなっている始末。
校内の広場に集められた我々を、優しい目で見つめるお方、冷やかな目で見つめるお方、様々でした。



心身喪失感でいっぱいで道場に戻ると、先輩方が「今日は随分しごかれてたねぇ、お疲れ様」「一杯飲みに行くか」と労を労ってくれたのを覚えている。


そもそも、ワタシの通った大学の応援団は、文化祭の出し物の為だけに結成される。一応、年間を通して集まりはあったように覚えているが、どこぞの部活の応援やらに行った記憶はない。
地方に飛んで行った学生も、そこでの応援団を結成。自ずと、最下生が2年となり、本部の応援団は下に見られがちである。
そこで年に1回開かれる文化祭にてエールの交換やらを繰り広げるだけなのだが・・・。






その後の集まりと言えば、皆いやいやながらも部活の看板を背負ったが為に・・・。

平日の午後6時からとか、土曜の朝からとか集まりがあったのだが、試合等で行けない場合は出席を免除されるので、どれだけ試合を望んだことか。

最初は、立ち方、自己紹介(声だし)、残るは外周・・・ばかりだった集まりも、次第に行進、エール、やっぱり外周・・・声だしは結局最後までやってたっけ。






文化祭当日


応援団規則

一. 発していい言葉

・自己紹介(上記の紹介の通り)

・「自分には分りかねます」

以上。

しかも、発するなら可能な限り限界に近い発声で。



文化祭で応援団員に課せられた仕事。

エールの交換、学内の警備?(不動の構えによるたちんぼ、数時間)。


母親に連れられた小さなおこちゃま:「変なお人形が立ってるよ」

母親:「お人形さんじゃないのよ・・・」

小さなおこちゃま:「お人形だよ。触ってみるから見てて」

母親:「近づいちゃダメ!」

へっぽこの心の声:「(・・・いっそのこと人形になりたい)」



辺りをきょろきょろ見回す叔母様:「あのぉ、A棟って場所はどこですか?」

へっぽこ:「自分には分りかねます!!」

走って逃げだす叔母様。



事情を知っている応援団OB:「自己紹介してみろ!」

へっぽこ:「押忍、~~~~、押忍!!」

応援団OB:「声が小さい!!」

へっぽこ:「押忍、~~~・・・」

繰り返すこと3回。回りに集まる人だかり。最後は訳もなく拍手を戴きましたが、あの時ほど、自分の感情を殺したことはないと思う。



チアリーディング部の出し物が催された際、望遠レンズを携えた輩がパシャパシャとやり出し、団長からお前らあの前に立ってこい!との指令。
数名居たカメラ小僧の前に学ランの男がそれぞれ立ちはだかる。
場所を移動しようとするカメラ小僧に執拗に付きまとう学ランの男達。諦めきれずに何とかシャッターを押そうと試みるも、無言のプレッシャーが彼らに突き刺さる。
どうしても諦めきれずに、最後までシャッターを押し続けようと試みた優秀カメラ小僧は、黒服の男に脇を固められ部室へ連行されたのだが、その後のことは、ワタシには知る由もない。



エールの交換


地方に飛んだ我が同朋達。

と、思いきや、奴ら本部をどうやら敵(かたき)のように思っているらしい。
年齢も20歳を過ぎた輩もちらほら。ぶっちゃけ、未成年(少なくとも19歳)でも酒に任せて自由奔放に暴れまわる。

ワタシ達、ペッペーは基本されるがままな存在であることをいいことに・・・。

大勢の観衆の前で始まったエール交換。


地方応援団員

徐に電池式バリカンを取り出し、目についた者の頭を刈りあげていく・・・。
後に残されたイタイケナ子羊の頭は、横半分髪が無くなっているもの、丸く禿げているもの、前半分が無くなっているもの・・・。

ある物静かな青年に魔の手は忍び寄る。

まだ、エールの交換前、直立不動の青年を二人がかりで横に寝かせ(この時も手は後ろに組んでいる)、徐に一人の男が両足を抱え・・・

始まるは・・・


ジャイアントスイング!!



回りは、爆笑の嵐である。
(物言わぬ今まで威厳たっぷりだった男どもが、成すすべもなくされるがままなのだから、そりゃ面白ろかろう。しかし、ペッペー団員の心の内は、(頼むから、俺の方にはこないでくれ!!)である。)

片や、あちらではパロスペシャルを掛けられている・・・。



あぁ、今や我らが団長にまで・・・酒を飲まされているではないか・・・。




・・・







幸い、ワタシは何事もなく終わったわけだが、心に大きな傷をおった輩も少なからず居ることだろう。
慰安の飲み会で、(学ランを脱いだ瞬間からは、極普通の学生に変身する)丸坊主が数人居たことは悲しい思い出のひとつである。

が、

今となっては笑い話ではある。




さて、今でもそんな光景が文化祭では見られるのだろうか?

懐かしい話だ・・・。




―へっぽこ大学回診 終わり―



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コメント

応援団、どこもそんな感じですねw
高校時代短ラン、ボン短ヤンキーまみれの
ビーバップ・ハイスクール(古いw)みたいな中で育って
来たので学ランには抵抗無かったんですが・・・

わたしも入れられた口ですwww

Re: タイトルなし


漫画よりも仲村トオルのイメージが・・・。
(ふと、ろくでなしのコンドーサンが頭を過ぎった・・・。)

今時の応援団も、変わらず活動しているんでしょうかね?

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