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今何時、そうね大体ねぇ~

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へっぽこ与一(へっぽこよいち)

Author:へっぽこ与一(へっぽこよいち)
その名の通りへっぽこ
ぽぷらにて活動
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おんどりゃ~/好き?嫌い?嫌いじゃないけど~・・・



何時になく疲れているのか・・・

はたまた腹が減っていたせいか・・・


Docomoの大人はスマートに「全然」に憧れますが。


自動改札で最早一般的となったICカード。

ピッっとなったら離せばいいのに、何が名残惜しいのか自身の体が通り過ぎた後も、手を後方に伸ばしたまま進んでいく輩が多い。

おんどれぇ・・・手ぇはたくどぉ・・・ぼけぇ~・・・邪魔なんじゃぁ~・・・(小心者の心の声)

昨日の読売新聞の読者相談までとはいきませんが。


昨日は、あまりにも引き延ばすので、その手の上からカードを翳してやったのさ。

まぁ、案の定、カードの読み込みが出来ません的な赤のランプ。

もう一度、翳してくださいみたいなぁ・・・。

しかし、扉は閉まらない。

ワタシの後ろに居た方へ、ごめんねごめんねぇ~。

反省の色が・・・




-------------------------------


バレンタインデーイヴですねぇ

モテ期なるものは味わったことのないへっぽこで御座います。

先日、お義母様からチョコレートを戴いたんですが、開けてびっくり。



家内につまみ食いをされておりました。

・・・

・・・・・



さて、バレンタインデーで思い出す淡い記憶・・・


中学1年の時、ベルギーからの帰国子女が学校にやってきた。

特に親しく言葉を交わしたこともなかったのだが。

後に、青春の体育館裏での告白を経験させてもらうことになるお方である。



帰国子女友人A:「ちょっといい?」

へっぽこ:「何?」

廊下へと連れ出されるワタシ。

へっぽこ心の声:「何か悪いことでもしでかしてしまったか??」

帰国子女友人A:「今日の放課後、体育館裏ね」

へっぽこ:「は?」

有無を言わさないその言動。体育館裏が何なんじゃ。

帰国子女友人A:「それじゃ、伝えたから」

取り残されるワタシ。

放課後のおなごからの呼び出し。言わずもがな・・・。

袋叩きに・・・な訳はない。

しかし、「伝えたから」から容易に友人Aの告白でないことは明らか。

そして・・・友人Aを伝令に使う子と言えば・・・同じ部活の・・・。


当時、ワタシはフリーであった。

が、密かに好いているおなごは居てのぉ。

後に付き合うことになる子であるが、思えば小学校3年からの片思い・・・なんと若輩な・・・。


隠密行動のように帰ってしまおうと心に誓っていたのだが・・・程無く数人の帰国子女友人達に半ば拉致のように・・・。







好きだぁ~ったのよ、あなたぁ~♪

胸のお~くでずぅ~っと~♪




・・・



告白・・・



それからどんどこしょぉ~・・・




えぇ、ワタシはっきりと言いましたよ。






























































































へっぽこ:

「お、俺にも、す、ス、好きぃ(裏返る声)な人が、い、居るんだ・・・」





帰国子女子ちゃん:「・・・そぅ・・・なんだ・・・」

へっぽこ:「ごめん、付き合えない」


もともと、何の前触れもない告白。

親しくなったとか、脈ありのサインを感じたとか、そんなはずはないと・・・思う。


半泣きの帰国子女子ちゃん:「誰か教えてもらえる?」


へっぽこ:「・・・活発元気っ子Aさん・・・」


帰国子女子ちゃん:「そうなんだ・・・。お互い、片思い頑張ろうね・・・」




せ、切ない・・・





彼女を残し、歩き出すワタシ。

遠くから見守っていた帰国子女友人達が集まりだす・・・。



へっぽこ心の声:「俺は悪者かね?」



・・・


そんなやり取りが中2の冬のこと。





時は元禄・・・

時は5月

どこからか、その噂は広まり、ワタシは意中のおなごから、逆にアプローチされる始末・・・。


このことが忘れられないのは、どこか罪悪感があるからか・・・。

はたまた、この続きのお話のせいか・・・






告白から数か月経った2月14日のこと。


実家で煎餅を頬張り寛ぐへっぽこ。




ピンポ~ン・・・


・・・



へっぽこ母:「お客さんだよ」

へっぽこ:「俺?」

へっぽこ母:なんだかにやけているような・・・






玄関に立つ帰国子女子ちゃん・・・


・・・


学校を挟んで真逆にあるワタシの実家まで、手製チョコレートを届けに来たのだと。


家は、友人に聞くなりして、どうにか調べたんでしょう。



悪者へっぽこ:「え、え、も、貰うわけには・・・」

可哀そうな帰国子女子ちゃん:「貰ってくれるだけでいいから・・・」


そういうと、そのまま走り出し・・・。



リビングにニヤケ顔の母&姉・・・



そして、先に書いた元気っ子Aとの交際に・・・。


いやぁ、自意識過剰でなければそれにこしたことはないのだが・・・


この対応って、まずかったのかな?


今となっては・・・な話だが。



















そして、このお話には、後日談がついてまわる。







中学卒業後、共学の学校に進んだワタシ。

元気っ子は、他の共学の学校へ。

帰国子女子ちゃんは、女子高へ。





















そして、時は高校3年の夏へ。



最後の夏の高校野球。

首尾よく3回戦に進んだ我がチーム。

この試合に勝てば、次の試合からは夏休みに入るため、応援の数は倍増する。

燃えるナイン(チーム全体)。

学校をズル休みして、駆け付けた我が同朋数人が見守るなか、マウンドに立つへっぽこ。


勝利の三振を奪い、見上げた応援席。






そこに居たのは・・・




き、帰国子女子ちゃん・・・



試合後、アイシングをしていたため、遅れて応援席に立ち寄ると、チームメイトからお前のことまってる子が居るよ、と。


帰国子女子ちゃん:「おめでとう」

へっぽこ:「ありがとう。久し振りだね。」

この後、他愛もない話・・・。




その後、現在まで彼女とお会いしていない。

ワタシが見つけられないだけ・・・ではないでしょう、きっと。





彼女の長い長い片思い・・・。

その後、幸せになっていればいいな・・・。







明日は、そんな淡いドラマがどこかで生まれることでしょう。


いっちょやったれ!!若者よ!!



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