猛虎百歩拳は本気で出せると信じていた若かりし頃のへっぽこ。
(無理さ加減から言ったら生き物出すほうが無理じゃね?みたいなことはこれっぽっちも疑わなかったさ)
確か敵が戦いを面白くするために教えてくれていたような・・・。
壁に点を書いて集中してみたり、おもむろに
「ゆ…る…せん!!」とか言ってみたり・・・。
終いには、本気で出てしまった後、虎ちゃんが襲ってきたら!!!なんて心配まで・・・。
(上顎と下顎をつかんで切り裂くなんて芸当無理っすわ)
あぁ、モンゴルタイガーになった時は、お手製ヌンチャクを作っていたっけ・・・イタイナ・・・。
さてさて、特に思うところはない訳で、なんとなく更新。
そして脈略はほぼない。
数年前、友人と話をしていたところ、「うちの嫁は」なんて話になりまして、友人の奥さんがなかなかのおちゃめっぷりなのを聞かされた。
友人嫁:「洗濯物取り込んでよ(ベランダから)」
友人:「今、パンツ一丁だから無理だな」
友人嫁:「じゃ、私もパンツ一丁だから無理」
と言いながら脱ぎ出したそうな。
咄嗟の対処にこれが出てきたら、へっぽこノックアウトっす。
(てか、友人よ。おんしは裸族かいな・・・。)
FF13-2(ネタバレあり?心配なら見ないこと)
夢落ち?から始まり・・・
・・・
考えうるエンディングで最悪のシナリオちゃうん?
エアリスさんが召された時は、「いや生き返るんだ」なんて噂がたっていたが。
それにしても、素のストーリーがバッドエンディングらしきものってさぁ、続くなんて〆ないでほしいし。。。
そもそも、笑えないよねぇ、これじゃ。(ある意味、苦笑いか?)
てか、スノウさんはどうしたよ。。。
(8時だヨ)「全員しゅうごぉーー!」
めでたしめでたし、はまだ先のことなのでしょう・・・・
(鯨藤一郎著「オレンジの季節」は笑えるよ、多分。他作品を見ないと分かりずらいけど。落ちのための物語って感じですよ。)
そんなにこの物語をひっぱるか。
違う可能性のエンディングも観て、フラグメント全て集めて・・・
・・・・・
はっ!!続編の話はDLをちまちまなんてこと・・・ボリュウム的に無理がありそうね。。。
素直に枝番3を待ちましょうかね。
(やりこみ要素の質が変わってしまってさ。最近じゃ、ほれ武器だのアイテムだの集めましょ、みたいな。ワタシは、一つのコンテンツとして成り立ってしまうようなやりこみがしたいのさ。ブリッツだったりカードだったり、チョコボ育成だったり、チョコボ堀はちょっと違うか?、もう無理なんでしょうかね・・・。)
先日の話。
うちの娘っ子(3歳10カ月)が熱を出してぐったりしていたのさ。
前日には嘔吐を2回ほどして、夜中はぐずりっぱなし。
日曜にあいてる小児科を探し、診てもらおうとクリニック(待合)に行くと、そこには30名を軽く超える順番待ち。弟は風邪をもらうといけないからということで、母親と車中で待機。
だっこで順番待ちをすること30分。時間は18:00
(因みに日曜の受診は17:00受付開始だった)
まだまだ、列が短くなる様子はない。
ビクッ。
びくっびくっ。
弓ぞりに、そして白目をむく娘っ子。
(焦りました。)
名前を呼ぶも反応はない。
(何度も言う、焦りました。)
看護師の方:「痙攣ですね!すぐこっち連れてきて!」
(これが世に言う「熱性痙攣ってやつか?」)
医師:「ここに寝かせて」
(見ていた感じ、特に処置はしているようには感じない。脈をとったり発作の様子を観察したり)
痙攣が治まったのち、酸素マスクをあてたくらいか。
発作の時間は3分程度。
その間、ただ茫然と立ち尽くすしかないへっぽこ。
息が止まりはしまいか、(何もしないのが普通なのか)いらだちにも似た感覚。
家内に痙攣を起こしたこと、今は治まったこと、すぐ来るよう電話で伝え。
・・・。
医師曰く、単純痙攣ではなく左右非対称であったため(左フェンシングCと言っていたような)、精密な検査が必要とのこと。
そのまま、緊急搬送となり近くの病院へ救急車で運ばれる。
娘っ子の意識は朦朧とし、呼びかけに答えてはくれない。
緊急搬送先の医師:「単純な熱性痙攣なら問題ないんですが、今回の痙攣からいくつか疑われるものがありますので、検査を・・・云々。」
様は、髄膜炎や癲癇の検査が必要とのこと。
先ずは、採血。
多泣きする娘っ子。
(ここでちょっとかわいそうですが、泣くことで安心したといいますか・・・)
炎症反応なし、細菌感染ではないだろう。
(インフルエンザ?)
CT撮影。(多分単純CTだったと思う)
感染の疑いもあるため、個室に入院とのこと。
病室に移り、今度はマルク。
(大人でも嫌がる検査をしなければいけないとは・・・)
脳にも異常なし。
(癲癇の検査は、熱が下がってから脳波を診なければいけないらしいが)
ここで、一先ず、熱があるうちにまた痙攣を起こすといけないので、入院で経過観察。
4歳までは親のみ泊ることが出来るとのことで、弟を家内に任せ、ワタシが付き添うことに。
夜中1:00.
インフルエンザの簡易検査の為、鼻に細い麺棒のようなものを突っ込まれる娘っ子。
もう、痛い検査は嫌とばかりに泣くものの・・・。
(娘よ、ごめん)
1:30
インフルエンザ陰性
実は、この時点で感染陽性だった場合、親は帰らなければならなかった。
幼稚園にも入っていない娘。突然、一人になっては・・・想像にやすい。
2:00
下痢
4:00
嘔吐、下痢
5:00
ロタウイルス感染とのこと。
面会規制発令!!(1日の面会時間は1時間まで)
看護師:「感染症なので落ち着いたら帰って頂くなくては・・・」
へっぽこ:「今から帰れと?」
看護師:「いえ、朝になってから・・・」
(娘は、この会話を聞いていたようで)
左手(甲)に輸液の針が刺され、胸にはフォルター心電図、指先には心拍やら測るコードが伸び・・・。
夜中起きては、母親を探し、へっぽこを見つけるとすがるように手を伸ばし、手を握られ安心し寝てはしばらくして起きる。
朝、帰ることを告げると、しっかり抱きついてきて(父親に対して元気な時はあまりしない)1時間近く離れなかった。。。
立ち上がるたびに帰ってしまうのでは、と泣きそうな顔をし・・・。
(娘よ。パパはもらい泣きをしていました。「のんたんがんばるもん(絵本)」を持ってきてと要求された時は、子供ながらに頑張る決意をしたのだろうと、うるうるが・・・。)
その日は、母親と入れ替わりで面会。
翌日、へっぽこは会社。家内が病室に見舞いに行くと、目を腫れぼったくした娘が居たそうな。
やはり帰り際は離れなかったそうで。
翌々日、熱も下がり退院できることに。
家内実家から母子が帰ってきたのは土曜のこと。
まだ、脳波を取るらしいのですが、元気な娘っ子をみることができ、へっぽこ一安心といった今日この頃。
そして、落ちなんてないのである。