「お客様に、お医者様はいらっしゃいませんか?」

もとい。
「お客様に、はんばーが・・・」

ふるい。(画像も・・・)
昨日の「奇跡体験!アンビリーバボォ〜」を見た方はおらなんだか?
最初から見た訳ではないんですが、以前取り上げた?話題に近しく・・・。
球児の夏おぢさん、感動です。

勘当です・・・。
ヒロシでs・・・。
(娘がお眠のため寝室で泣いて、あやす為にリビングに来ようとした家内に「テレビ消して!」と言われ、「これは見たい」と言ったら、すごい剣幕で・・・。)
簡単な内容ですが、とある甲子園出場数度の名門高校野球部でのお話。
夏の大会を前に、ベンチ入りも許されない(ベンチ入り人数に上限があるため、背番号も貰えない)3年生。
彼らは、その発表を最後に、レギュラーとの練習はおろか、実践練習からも遠ざかり、チームの裏方として最後の夏を全うしなければならない。
実力の世界とは言え、酷な話である。
野球がやりたくて部活に入り、その野球すらも許されないとは・・・。
そんな3年生に、最後の花道を用意してやろうと、2人の監督が夏の大会を前に、補欠3年生のみがレギュラーとして出場できる試合をセッティングする。
その日ばかりは、正レギュラーは完全に裏方に回り、鞄持ちや応援、全てのサポート役として・・・。
その試合に出場が決まった選手の胸中は・・・。
非常に複雑であろう・・・。
3年間、一度も試合に出たことのない選手、あるいは、春まではレギュラーとして試合に出ていた選手。
それぞれの思うところは・・・。
また、親御さんの胸中も然り。
息子の晴れの舞台が、特別に用意された訳だがそれは・・・。
初めて息子の試合を見る親、夏の大会で活躍するであろうことを期待していた親・・・。
踏ん切りを付けるための儀式としては、当人には・・・。
傍から、そして人事で見てしまうと、見せしめの様に捉えられてしまう方がいらっしゃるかもしれません。。。
しかし、現状ではこの様な取り組みは聞いたことがなく(この2校は10年にわたりしていたそうですが・・・)、元球児の目で見れば、非常にやさしい、思いやりのある取り組みであると。
野球だけではなく、教育の面から見ても
(高校生に、結果が全てを教える我が出身校の野球部(とても嫌いでした)。実際、監督とも論議を交わしたこともありました。あなた達に、すべて教えてもらわないと何も出来ない子供じゃない、と。もっと若者らしい考え方を教える場であってもいいのでは?そして、自発的にものを考えることだってするのだぞ、とね。それが必要ないとはいいませんが、純粋に野球に取り組む高校生に、おたくら社会人の価値観を押し付けられても・・・と。今考えれば、そうか成程、補欠選手や試合に負けた我々への「全てはお前達自身の責任だ」とでも言うような(当たり前と言えば当たり前であるが)事前対処であった気もしないでもなく・・・。もし、そうだとすると、教育者としてどうかと思う訳だが・・・。)、
非常に好感が持てました。
とても感慨深く見させて戴き・・・
しかし、家内はこんな考えを旦那が持っていることをつゆ知らず・・・。
ブログの存在も教える訳にも行かないしw
Memo
何時か、これを見ることになる母ちゃんへw
(へっぽこが死んでしまった後に、履歴だけで探し当てて来てるはずw)
「ごめんよぉ」
Memo2
今週末、イサキ釣り
(アナゴ終わっちまったぁ・・・)
雑記へ続く
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